永遠のスター
2012年 05月 26日
1998年2月にあった 舞台「ブルーエンジェル」。
渋谷の シアターコクーンと京都で上演されたんですよね。
パンフを読んでも、どんなジュリーだったかまったく思い出せない(^^;
あまり好きじゃなかったのかな?(笑)
パンフの中で、湯川れい子さんが
スーパースターから永遠のスターへ「瞳の中にさざ波が見える」
と題してコメントを寄せています。
要旨は、
恵まれた資質を持って産まれてアイドルとなり、努力と才能でスーパー・スターになった人たちは世界にたくさんいるけど、36才をピークとして、ほとんどの人たちが色褪せていってしまう。
それでも生き残って名を残していく人たちは、或る時期、華麗なスターの顔を脱ぎ捨てて、人生の過酷な波を被って濡れそぼってしまった素顔をみせてくれた人たちで、そこで醜いただのオジサンになるか、オバサンになるかは、その人が自分の内面と、どう闘って、心の領域を深く広げるかにかかってくる。
マスコミとケンカしながら、あのままフェイド・アウトして行っちゃうのかな、と心配していたけど、妥協しないこだわりの中に、人の哀れ、生きる悲しさを思いやって、寛容のしずくが小さな海を作り、そのさざ波が目に浮かぶとき、人はいい顔になってくるのだと思う。
最近の沢田さんの目にも、そのさざ波が見えるような気がするのは私だけではないでしょう。
私は、この時のさざ波に気がつかなかったけれども、
今のいい顔を思うと、この通りなのかなと思ったりする。
最近の曲はとても優しいし、思いやりに満ちているし、いい顔にならないわけがない。よね^^

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渋谷の シアターコクーンと京都で上演されたんですよね。
パンフを読んでも、どんなジュリーだったかまったく思い出せない(^^;
あまり好きじゃなかったのかな?(笑)
パンフの中で、湯川れい子さんが
スーパースターから永遠のスターへ「瞳の中にさざ波が見える」
と題してコメントを寄せています。
要旨は、
恵まれた資質を持って産まれてアイドルとなり、努力と才能でスーパー・スターになった人たちは世界にたくさんいるけど、36才をピークとして、ほとんどの人たちが色褪せていってしまう。
それでも生き残って名を残していく人たちは、或る時期、華麗なスターの顔を脱ぎ捨てて、人生の過酷な波を被って濡れそぼってしまった素顔をみせてくれた人たちで、そこで醜いただのオジサンになるか、オバサンになるかは、その人が自分の内面と、どう闘って、心の領域を深く広げるかにかかってくる。
マスコミとケンカしながら、あのままフェイド・アウトして行っちゃうのかな、と心配していたけど、妥協しないこだわりの中に、人の哀れ、生きる悲しさを思いやって、寛容のしずくが小さな海を作り、そのさざ波が目に浮かぶとき、人はいい顔になってくるのだと思う。
最近の沢田さんの目にも、そのさざ波が見えるような気がするのは私だけではないでしょう。
私は、この時のさざ波に気がつかなかったけれども、
今のいい顔を思うと、この通りなのかなと思ったりする。
最近の曲はとても優しいし、思いやりに満ちているし、いい顔にならないわけがない。よね^^

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# by paperdream | 2012-05-26 22:44 | Comments(4)







